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厩嶽山祭り
第12回厩嶽山祭り
平成23年6月19日(日)に厩嶽山祭りが行われます。
詳細は別ページに掲載しましたのでご覧ください。⇒詳細を見る
厩嶽山祭りの歴史
会津地方の馬頭観音信仰の中心として、1300年前に始まったとされる祭礼。昭和30年で一旦途絶えたが平成12年から復活。
(農家の人たちが農耕馬の無病息災、安全守護のため、馬と一緒の参拝した)当日は、登山道にある三十三観音を巡り、観音堂ではササもちの振る舞いが行われる。
厩嶽山登山案内
磐梯町駅北側5キロメートル、磐梯山の西側にあるカルデラ湖「雄国沼」の外輪山の一峰で標高1,261メートルの輝石安山岩の山です。
登山口は、磐梯町駅から源橋入り口まで徒歩30分、自動車でゴールドライン起点から500メートルの所に栄川酒造磐梯工場の手前左側に林道があり、その林道を約400メートル入った右側に登山口があります。
現在登山口から1キロメートルは杉の植林地として伐採が進められているが、その先は緑豊かな雑木林となっています。樹木の種類は、栗、トチ、ミズナラ、サワグルミ、クルミ、山桜、コナラ、クロモジなどの二次林で季節により、春は山桜やコブシ、クロモジなどの花が観察でき、夏は木陰で涼み、秋は燃えるような紅葉が素晴らしいです。
登山口から50分ほど進みますと、西国三十三観音石仏群が始まります。途中には、のどを潤す水場もありなんとなく神々の住む山へと入っていく気持ちにさせられます。三十三観音石仏のお顔を見ながら進んでいくと雑木林がミズナラ、ブナ林が多くなり気持ちよく歩けます。
三十三番目の石仏まで到着すると馬頭観音堂があります。ここには冷たい水飲み場があり、飲み物などを冷やして頂上の帰りにのどを潤すと幸せに感じられます。
御堂より頂上までは、20分くらいですが急勾配なのでゆっくりと足元を確認して登ってください。
山頂に到着すると、西の方角に飯豊山、手前には雄国沼、北の方角には吾妻連峰、東の方角には磐梯山や川桁山、南には猪苗代湖と遠くに那須連峰、会津盆地。その向こうには南会津の山々が望めます。
山頂からの帰り道は、雄国沼を散策して喜多方、塩川、北塩原村大塩、裏磐梯方面。猫魔ケ岳を経由して磐梯山方面へいけます。来た道を戻り御堂より50メートル下がったところを左に入っていくとアルツスキー場へ出ます。また猪苗代湖を目指して50分ほど下がるとゴールドラインの料金所に着きます。
汗をかいた人は、山頂より北塩原村方面へ向かうとラビスパ裏磐梯や大塩温泉があり、ゴールドラインの料金所へ向かう人は、スパアルツおおるり等の好きな温泉へ行けます。
厩嶽山祭り実行委員会
福島県森の案内人